エルメスの中でも雄仔牛のエプソンを長持ちさせる

エルメスの革は、かなり多くの種類があります。
時代によっても違いが出てきますが、最近人気となってきているのがエプソンでしょう。
登場は2003年と新しい素材ではありますが、人気は抜群で様々なアイテムに使われるようになりました。

目が細かくなっているため、汚れを寄せ付けにくいという特性も、お手入れを考えて人気になっている部分です。
しかし、天然素材である革である以上、何もしないで置けば、必ず傷みが出てしまいます。

エルメスの革製品の保守には、乾拭きが合います。
エプソンの場合には、雄仔牛のレザーですので乾拭きをするだけで、内部から油が染み出てきます。
これだけでも、防水防汚性が高まるため、長く使えるようになってくるのです。
光沢も増しますので、お手入れとしては欠かさずやっていきたいところといえるでしょう。

なんでも詰め込んでおいたままにしたりすることは、エルメスのバッグといえども型崩れを起こし、革にいらぬストレスをかけることになりますので止めましょう。
必要以外の時には、ストレスから解放してあげることも、お手入れとしては重要なことなのです。
細かなごみやほこりを拭き取り、保管は風通しの良いところにするだけでも、カビの予防になり長持ちさせることができるのです。

ページの先頭へ